どこかにある何かを探して。

普通の女子大生の旅と留学の記録と時々日記。

留学から帰国後1ヶ月半で就活終了!

こんにちは!

 

あんなに私を苦しめた就活が終わりました。(相対的にみたらそうでもないかもしれないけど、私はつらかったです。)

終わらせました!

 

知ってる人がほとんどだと思うけど簡単に私の状況です。

・大学3年後期~4年前期(6月中旬)でスウェーデンに交換留学

・留学前の3年の夏は合同説明会に1回行くものの、やりたいこと、入りたい企業は特になし

・特別なスキルや経験はないそこらへんにいる私立文系女子大生

・帰国後に就活を本格的にスタートさせた

 

 

就活を不安に思いながら、スウェーデンから帰国したのが6月10日前後で、その後体調を崩したので本格的に就活を始めたのは6月3週目でした。

学校のキャリアセンター、就活終わってる友達、もう働いている友達、父親と沢山の人の力を借りて全力で駆け抜けた1ヶ月半でした。

 

留学先からはボスキャリに行ったり、ウェブ面談をやったりと2018年内はもがいていたけども、年が明けてからはスウェーデンから就活するなんて無理じゃんって思いながら3月はもがいたものの、4〜6月は完全にストップしてスウェーデン生活を楽しんでいました。4月からSNSでぼちぼち就活終わったのかなって人が現れはじめて、焦りはあったもののもういいやってなってました。もう卒業1年のばしてもいいやって思ってました。

 

とはいえ、さすがにやる前から諦めるわけにはいかないので、帰ってきてからは全力でした。帰ってきてからの1ヶ月は目まぐるしく過ぎていきました。

最初の1週間は体調を崩し何もできず、そのあと学校のキャリアセンターに初訪問。「初めてなんですけど、相談したくて…どうすればいいですか?」って聞いたら、「21卒ですか?」(20卒です😇) 「みなさんに10月にお渡したものです」(就活用の手帳と資料をもらいました) 「まだ登録がお済みでないようです」(みんなは10月にしたらしい)と言われ散々でした。そのあとなんとか面談してもらって今後の進め方が固まりました。

 

・6月下旬にある東京サマーフォーラムとマイナビ国際派就活(ビックサイトでやってる留学生向けの合同説明会&選考会)に行く

・6月中旬の学内説明会に行く

→そこでこの時期でも募集している企業を見つけてアプローチしていこう!という感じ。

 

キャリアセンターと並列で3つエージェントに登録しましたが、今思えばどれも役に立たなかったです。(私の場合ですよ!!!) 営業職志望って言ってんのに、総務出してきたり、全国転勤したいって言ってんのに、東京勤務を勧めてきたりと、話聞いてた?って言いたくなるような求人しか来ませんでした!!!!あとは、やたらとメールや電話をしてきて、御社からのメールや電話待ってる時にはイラつきますね。キャリアセンターの人にエージェントのことを聞いたら、自分が内定もらえそうな企業を勧めてくるから企業のレベル(?)をはかるにはちょうどいいかもねとのことでした。エージェントの使い方には気をつけてください。

 

話が逸れました。

そう、合説と学内説明会で企業を見つけようってなりました。やりたいこととかもボヤッとしてた私は条件と就活の軸でザッと企業を絞り、結局9社にエントリーしました。

業界はバラバラで、何でそんな変な受け方してるのって聞かれたこともありました。人事の人の話が面白い、ここで働いたら面白そう、たまたま説明会聞いてそのまま選考進んでったとかそんなもんです。エントリーの段階では、大した動機もなければ、ビジョンもなかったです。選考進んでいく中で、人事をはじめとした社員の方をお話したり、就活終わった友達のはなしや社会人の友達のはなしを聞きながら、徐々につかめてきた感じです。そして、友達やキャリアセンター、親の力を借りながら、選考進んでいく上で、3社に絞られた時には3社とも第一志望で、それは面接でも正直に3つとも第一志望で決めてませんって言ってました。

 

7月に入るといいなぁって思うような企業がなくなってきたので、今エントリーしているところでダメなら留年して来年もう一回やることを決めました。背水の陣です。

 

それでもなんとか最終的には2つの内々定をいただくことができました。

就活マニュアルの本は読んでないし、ルールや作法を覚える前に面接を受けていったので本当の私で体当たりでした。お辞儀のタイミングは違ったこともあったし、御社っていうところを貴社って言ったり、御社が第一志望ですって言えなかったり、業務内容がよくわかってないと言ったり、企業研究は穴だらけでトンチンカンなことを言ったこともありました。

 

 そんな就活生としてのスキルや常識をもっていない私を評価してくれる企業が2つもあって、「好きなことに熱中できるところがいいね」「思い切りがよくて、まっすぐなとことが伝わってきたよ」「あなたならどんな環境でも楽しんで働いて行けるね」とか言われたりして、本当に本当に嬉しかったです。その2つの企業が、社員の方と話す機会を作ってくださったおかげで、だんだんと働くイメージをつかめてきました。どっちも素敵な企業で、私にはもったいないくらいのところです。出会えてよかったな~って心から思っています。1つは辞退したけど、メールを打ってるときは罪悪感に襲われて、電話したあとには泣くくらい辛かったです。

 

世の中の大学生が3年の夏にはみんなで就活を始めてて、大学生活が就活のためになっているような人もいて、そんなのおかしいって思ってたけど、レールから外れることはできませんでした。小さな抵抗として6月まで留学してることを言い訳にインターンを含め就活をちゃんとしなかったけど、その間辛いのは自分で不安で不安でたまりませんでした。留学中に1番つらかったのは就活への不安を抱えているときでした。本当にそれくらい不安で辛くて早く帰って就活したいって思った時もありました。

その時の自分に「就活は大丈夫だから、もっと留学に集中して楽しんで~」って言ってやりたいですね。本当によかった。

 

私は運がよかった!

 

それに尽きます。

 

就活のピークが過ぎ去った時期に、素敵な企業に出会えて、人事の人の目にとまって、選考に進めて、面接で自分のことをちゃんと伝えられた結果、評価してもらえて、本当に運がよかったです。その意味では「就活は運ゲー」です。それに対して友人が「その運を引き寄せるための努力は必要」って言っていました。その努力というのが、留学やインターン、アルバイト、学業と人それぞれなんでしょうね。みんな何かしらはやっているはずなので、その自分の努力をちゃんと評価してくれる企業、またはその企業の人事の人に出会えるかが運だと思います。

 

大した就活はしてないので、就活へのコツみたいなのはわかりません。ただ、3~4年で留学して就活不安に思っている人の力になりないという気持ちはあります。留学している人は優秀でしっかりしている人が多いので、行く前からやりたいことがあったり、上手くやっていく人が多いのも事実です。でも、私みたいに、留学生なのに英語が苦手でも、しっかりしてなくても、やりたいことがなくても、自分自身の性格を評価してくれる企業があって、何とかしようとすれば何とかなるんだよーって誰かに伝えたい。

 

長くなっちゃった!!!

他にも、1番辛い時に書い愚痴、就活制度への不満、面談した就活塾のおじさんにむかついた話などたくさんブログの下書きにあります。終わってから読み返すとなかなか面白いので、いつか投稿して、就活がつらいとか不安って思っている人の目にとまればいいなぁと思います。

 

就活の次は卒論だ!!!!卒業まであと半年ちょっと!がんばる!!

 

 

 

本格的に就活を始めて3週間。

こんばんはーー!

 

帰国して1か月、就活始めて3週間が経ちました。

もちろんまだ終わっていません。

内定もありません。

この先どうなるのか全く想像がつきません。

就活終わってないのに、就活のこと書くのはどうなんだろうって気もするけど、気持ちを落ち着かせるためにも書きます。

 

私の周りで就活してる人はもういません。ゼミで就活中なのは私一人だし、大学の友達も終わっているし、浪人仲間で就活している人も知りません。留学行ってたから仕方ないよっていう言葉ももらうけど、ゼミの留学してた人達はちゃんと内定をもらって、就活を終えています。だから2日くらい前の内定率85%を見て、思ったより仲間がいるなぁって少し安心したりもしました。

 

私の失敗の理由は圧倒的な準備不足です。そんなの留学行く前からわかってたのに何でやっていかなかったのって言われるし、自分でも思っています。今まで目先のやりたいことだけやって、将来何もしたいことがなくて、行き当たりばったりで生きてきました。将来のことを考えるのが最も苦手で、留学前に留学後のことを考える余裕がありませんでした。

高校生の時にやりたいことがないから大きい大学に行って、やりたいことを探そうって思ってたのに、あの頃の自分と何も変わった感じがしません。留学行ったら何か見つかるかもって思ってたけど、相変わらずふわふわしています。

3月には大手食品メーカー何社かにESを送りましたが、もちろん通りませんでした。志望動機はふわふわしてる、説明会にも行っていない、ESの書き方もわかっていない、相談できる人もいないとか、色んな言い訳を言うことはできますが、結局のところ準備不足です。何していいかわからず、もう何もかも嫌になったのが4月のことで、せっかく留学してるんだから楽しまなきゃ損だ!って自分に言い聞かせて、一回中断しました。

そして6月半ばに帰国。周りは誰も就活してなくて、そんな中これから頑張るっていうと、大丈夫なの?って周りに心配されながら、何とかする~ってヘラヘラしていたのが3週間前。ほんとにやばいのではってやっと危機感をもったのが先週ってかんじです。

 

どこでもいいと言いつつも、いざ企業を見ていくと、休みは欲しいとか全国転勤があるような大きいところがいいなぁと、わがままを言うようになりました。何も考えてなくて、やりたいこともなくて、これといった得意なこともなくて、準備してこなかった私がこんな贅沢いってる場合ではないのは分かっています。

でも、今まで一緒に頑張ってきた友達(ゼミや浪人仲間など)が、いいなぁって思うような企業から内定をもらっているのを見ると、私でもいけるかなという錯覚を起こしてしまいます。

 

しかし、この時期となるともう多くの優良企業の募集は終わっており、持ち駒増やさなきゃって合説とか行ってもなかなかピンとくるところはありません。

その中で、学内の説明会や留学生向けの合説で、ここで働けたらいいなぁって思い、エントリーして選考が進んでいる企業が5つあります。メーカーから外食産業まで業界はバラバラだけど、全部、全国転勤があって、世界とつながっていて、安定している企業なのでどこ行っても楽しく働けると思います。熱しやすく冷めやすく、興味の対象がコロコロ変わるので、今の私に私の将来を任せるのは不安しかないけど、どこにいてもそれなりに楽しく生きていく自信だけはあるので大丈夫でしょう。

 

この第一志望群の5つに全力投球して、ご縁がなかったら留年します。親は最初から、卒業1年延ばして納得いく就活をしろって言っていたので、私次第です。休学するか、学年を落とすかは決めていませんが、卒業を1年延ばします。ゼミの勉強に力を入れるか、長期インターンに行くか、OB訪問とか就活に力を入れるか、どうなるかはわかりません。浪人して留年することになるので、2年も余計にかかることになります。まぁ仕方ない。これを決断したら、一気に気が楽になってポジティブに考えられるようになったので、この勢いで頑張ってみます。

 

だから、いい結果でも悪い結果でも、7月中に20年卒としての就活は終わります。

あと3週間がんばるぞー!っていう宣言でした。

 

 

 

 

子どもと犬 【スウェーデン留学】

こんにちは☺︎

 

10か月のスウェーデン留学から帰国し、はや1ヶ月。帰ってきたばかりの時は、急な天候の変化と時差ボケで体調を崩しましたが何とか復活しました。

 帰国前、最後の1ヶ月くらいはあったかくなってきて、外で過ごす時間が増えて、よく芝生や水辺でぼーっとしたりピクニックしていました。そうやっていると、よく見かけるものがあります。

 

それが子どもと犬です。

 

私は日本だと都会でも田舎でもないかなっていう町に住み、東京都内のデカめの大学に通っています。割と人が多いところで生活しているせいか、犬を見る機会も子供を見かける機会もあまりなかったような気がします。

 

それがこっちだとどこでも見かけます。

 

まず犬。

 

スウェーデンでは(他の国もかな?)犬も電車やバスに乗れます。日本みたいにボックスに入れないで、そのまま乗れます。だから一緒にお出かけしやすいからよく見かけるんだと思います。アレルギーの人はどうするんですかね。

あとはスウェーデン人の自然好きも関係あるのかなと思いました。ストックホルム市内にはそこら中に公園やら水辺やらがあります。一緒にお散歩したりするにはいいですよね〜。と思ったけどそれは夏だけですね😇 冬でも防寒着着せて、一緒にお散歩してる人はよく見かけました。

実際の数字は出てこなかったんですけど、見かける数は圧倒的にスウェーデンのほうが多いです。

 

 

そして子ども。

 

ベビーカーの多さには来てすぐに驚きました。どこでも見かけます。電車でもバスでも学校でもどこでも。(大人が大学生してることはよくあることです。)

そもそも子どもが多い。スウェーデンの福祉が進んでるのは有名なことで、大学まで全部税金で行くことができます。だから日本みたいにお金がないから子ども持てないってことが少ないんだと思います。だから移民の中には子どもを育てるためにスウェーデンに移住することもあるみたいです。

 

あとはベビーカーに優しい社会です。バスにはベビーカーが3〜4台そのまま乗るスペースがあります。しかもベビーカー1台につき、大人1人は無料でバスに乗れちゃいます。優しい社会だ。日本だとベビーカーは邪魔だって言われてなかなか電車やバスでお出かけは難しそうですが、こっちだと社会が認めてる感じがしますね。小さい子どもをもったお父さんお母さんがお出かけしやすい環境が整っています。

 

日本人の知り合いの方が言ってたんですけど、日本だと抱っこ紐がメジャーですよね。ベビーカーみたいに場所取らなくていいしね。こっちだとベビーカーがほとんどです。道も広いところが多いし、ベビーカー向きの街ですね。

お散歩道をお父さん同士でそれぞれベビーカー押して歩いてるのを見ると、「おお〜スウェーデンだな〜」と思います。スウェーデンでは男の人も育休とるのは当たり前のことで、そんな光景も珍しくありません。

 

これはスウェーデンに住んでる日本人の方から聞いたんですが、スウェーデンでは3人以上の兄弟は珍しいらしいです。日本だと(少なくとも私の周りには)3人兄弟は結構よくいますよね。4人、5人兄弟の知り合いも何人もいます。

スウェーデンの方が子育てしやすそうなのに何でだろう…と思ったんですが、ヒントは女性の働き方にあります。 

Gender equity(男女平等って訳されることが多いですが、男と女しか対象じゃないみたいであえて英語のままにしています。)の分野においてもかなり進んでるスウェーデンでは、女の人も働きやすい環境が整っています。 とはいえキャリアを積んでいく上で、いくら育休制度が整っていようとも何年も仕事から離れるのは厳しいです。育休は両親2人で分けてとれるけども、産休はどうしようもないですね。

 

子どもが育てやすい環境と制度のおかげで、多くの人が子供をもてているけど、子供がいるお家のなかの平均の子供の数は多くないという感じですかね。日本よりもそっちのほうがずっと人口が保てる気がします。日本ももっと男の人が育休とれやすくなればいいのにな~とも思いますが、そう簡単には変わりませんよね。

スウェーデンの高い税金を払わなきゃいけないけど、教育を無償で受けられる、子供を育てやすい環境、女性の活躍などを見ていると日本も見習えばいいのに~と思いますが、人口1000万人のスウェーデンだから出来ることで、大国ニッポンでは難しそうです。少子高齢化がかなり進んだ今からじゃもう無理だし、1億2000万人が今と全然違う新しいシステムに合意し転換するのも無理な話です。

 

スウェーデンは最高だな!日本はだめだ!って言いたいんじゃなくて、色んな国があっていいとこ悪いとこがあるよね~って話です。

 

色々と思ったことはあるけど、どんどん忘れていきそうなので自分用の記録として残しておきます。

 

 

スウェーデンのお土産 【スウェーデン留学】

こんにちは~!

 

帰国して早一週間。時差ボケ(寝不足、食欲不振、吐き気、頭痛など)が思った以上につらく、 部屋にこもっています。かなしい。大好きな人たちとの飲み会にも参加できませんでした。かなしい。はやく復活できるようにがんばります。

 

せっかくなので、あれこれ買ってきたスウェーデン土産を紹介します〜!

 

ダーラナホース

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これはイースター休みにムーラで買ってきたものです。

ダーラナ・ムーラ 日帰りひとり旅 - どこかにある何かを探して。

スウェーデン土産の定番のひとつで、元々は子供の玩具として生まれたものですが、今では幸せを運ぶ馬として知られています。カラーはたくさんありますが、定番の赤とスウェーデンの国旗色である黄色と水色を選びました。ハンドメイドということもあって値段が高めでした。小さいほう(10㎝)が190クローネ(2300円)で、大きいほう(13㎝)が222クローネ(2700円)でした。ストックホルムのお土産屋さんで買うともっと高いですが、ムーラまでの交通費考えたらストックホルムで買えばいいと思います!(笑)

木でできていて、何年も持つし、どんどん味が出てくるものらしいので大切にしたいと思います。ビンテージショップで100年物のダーラナホースが売ってて、なかなか素敵だったのでそれを目指します。

 

トムテの置物

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スウェーデンではサンタクロースを「トムテ」と呼んでいて、北欧の森に住んでいる妖精をさします。

トムテは、北欧の民間伝承に登場する妖精である。小さな子供くらいの大きさで赤い帽子をかぶり、農家の守護神とされている。優しい性格で農家に繁栄をもたらすが、一方で気難しく、大事に扱われなければその家や捨て去ってしまう。また、いたずらをされた場合には仕返しをする。北欧圏では、クリスマスユール)にはトムテに(ポリッジ)を供える習慣がある。 Wikipediaより

クリスマスの時期になると町中に現れます。可愛いかといわれると微妙なところですが、スウェーデンぽいので買ってきました。ちなみに4つで120クローネ(1440円位)。クリスマスのたびにこれを飾ってスウェーデンでの生活を思い出せたらいいなぁと思っていましたが、母親がさっそく玄関に飾っていました。もし我が家に遊びに来た際はチェックしてみてください。

 

Picnick(ピクニック)のトレイf:id:resa96:20190610232929j:plain

almedahls アルメダールスというスウェーデンのテキスタイルメーカーおよびキッチン用品メーカーのものです。“Picknick”とは、Marianne Westman(マリアンヌ ウェストマン)というスウェーデンのデザイナーがデザインしたものです。彼女はスウェーデン陶器メーカー Rörstrand(ロールストランド)に長く務め、多くのデザインを送りだしたことで知られているそうです。


そんなことはどうでもよくて、スウェーデンをはじめ北欧の雑貨は日本でも人気ですよね。詳しいことは知らないけど、かわいいのでStockholm central駅の前にあるÅhléns(オーレンス)というデパートで買ってきました。350クローネくらい(4200円位)だったと思います。調べてみたら日本でも店舗があるみたいです。北欧雑貨に興味ある方はぜひ~!

アルメダールス|almedahls |Japan Official Website

 

The Tea Centreの紅茶
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ストックホルムで1番人気ともいわれてるThe Tea Centreというお店の紅茶です。お店は小さいけど雰囲気が素敵でした。私が行ったときは日本人の店員さんがいて、色々説明してくれました。これも詳しいことはわからないけど、紅茶が好きなゼミの先生へのお土産と缶がほしい私へのお土産ということで買いました。

The Tea Centre of Stockholm - Söderblandning, svart te, grönt té

 

Kränku Tea & Coffeeの紅茶
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魔女の宅急便」の舞台として知られているGotlandという島で買った紅茶。どうやら有名なようで、Gotlandから帰ってきてガムラスタン(旧市街)を歩いてたら売っているところを見かけました。バラの花びらが入ってる紅茶で美味しかったです。The Tea Centreと同じようにたくさんの種類があったので、お気に入りの紅茶が見つかると思います。

Kränku Te & Kaffe – Tebutiken med över 100 sorters te och fler än 30 egna teblandningar – mitt i världsarvsstaden Visby.

 MUTTLEY&JACK'Sのコーヒーf:id:resa96:20190610232925j:image

昨年のスウェーデンのコーヒーコンテストで2番になったというMuttley&Jack'sのコーヒー。それぞれケニア産とパプアニューギニア産のコーヒー豆で、ストックホルムでローストしたものだそうです。お世話になってたカフェのオーナーさんからいただきました。私はコーヒーに詳しくないのでよくわかってないけど、コーヒー好きの父が美味しいっていいながら飲んでいたのでよかったです。

Muttley & Jack's Coffee Roasters

 

ペーパーナプキン
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お土産屋さんではよく見かけるペーパーナプキン。色んな柄があるし、軽いし、かわいいしでお土産にちょうどいいですね。何に使うんだろうと思いながら買ってきたけど、お客さんが来たときにお菓子置いたりできるからいいね~って母が言っていたので、お客さんが来るときまで待ちます。ちなみに35~50クローネ(420~600円位)で買えます。

 

FIKAのレシピ本と塗り絵
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左の本はFIKAのレシピ本です。

スウェーデン人が大切にしている文化のひとつにFIKA(フィーカ)というコーヒーブレイクのようなものがあります。仕事や授業の合間、ショッピングやお出かけの途中でも、コーヒーや紅茶とお菓子で休憩することをFIKAといいます。カフェやお家、職場どこでも飲み物とおやつでFIKAができます。そのFIKAでよく食べる定番のお菓子などのレシピが載っている本です。料理もお菓子作りも好きなので、うちで出来たらいいなぁと思っています。いつかこの本に載ってるスウェーデンのお菓子と、さっきのコーヒーでFIKAをしたいので、誰かうちに遊びに来てください!!

 

右の本は塗り絵です。

ストックホルムの景色がたくさん載ってる塗り絵です。他のサイトでスウェーデンのお土産として塗り絵が紹介されていたので買ってきました。スウェーデン人は長くて暗くて寒い冬を乗り越えるために色々な工夫をしています。家のインテリアに凝っているのもそのためで、そこからかわいい北欧雑貨が生まれています。その工夫の1つで、塗り絵がそこらじゅうで売っているのだと思います。

 

どちらもDesigntorget(デサイントリエ)という雑貨屋さんで買いました。それぞれ250SEK(3000円位)と200SEK(2400円位)でした。

 

Elsa Beskowのボウル

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これもDesigntorget で買ったもの。Elsa Beskow というスウェーデンの絵本作家の方の絵が書いてあるボウルです。色んな種類のものがありましたが、笑ってる女の子が可愛くてからにしました。ここから絵が見れるのでぜひ見てみてください。Elsa Beskow | Stig in i sagovärlden

ちなみに値段は270クローネ(3300円位)とすこし高め。

 

fjallraven(フェールラーベン)のリュックとダーラナホースの反射板

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日本でも結構はやったフェールラーベンのリュックです。フェールラーベンはスウェーデンのブランドです。流行ったのは四角くてカラフルなリュックですが、私は無難に黒のを選びました。1000SEK(12000円位)でしたが、免税で2000円以上返ってきました。使い心地としては、パソコンを入れるポケットがあるところがとてもいいし、ポケットも多く、背負い心地もいいので満足です。

フェールラーベン | FJALLRAVEN | 日本公式webサイト

 

真ん中についているのはダーラナホース型の反射板です。スウェーデンの冬は太陽が9時に出て14時半に沈むため、基本暗い中の生活になります。だから反射板をつけて外に出る人が多く、そこらじゅうでかわいいやつがたくさん売ってます。ちなみにバルト3国の1番北にあるエストニアではみんなつけなきゃいけない決まりがあるそうです。

 

かわいい布巾みたいな布
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スウェーデン産の布。これには名前がついてるんでしょうか?タペストリーじゃないって母は言っていましたが、わかりません。使い方もよくわからないけど、我が家では壁にかかってました。色んな柄があって、選ぶのに時間がかかりました。かわいいし、スウェーデンぽさもあるのでお勧めです!

 

chokladfabriken
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ストックホルムで有名らしい高級チョコレート店のチョコレート。一個12クローネ(140円位)の高級チョコレートです。このお店に行ったときに母の日のプレゼントですか?って聞かれたので、母へのお土産として買いました~。私は食べてませんが、母は美味しい美味しいって言ってました。

Ovanligt god choklad i alla former - Chokladfabriken.se

 

スーパーで売っているスープ類

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海外土産の定番ですね!!右はお肉にかけるソースです。留学中に使おうと思って買ったやつですが、使わなかったのでそのまま持って帰ってきました。右はスープの素です。まだ食べていないので味はわかりませんが、海外ぽくて好きです。ベルリンではシュニッツェルの素、ウィーンではグラーシュの素を買いました。料理好きな人にはこういうお土産おすすめです!

 

KEXとGeisha

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スウェーデンが誇るKEX!! ケックスはスウェーデン語でビスケットという意味で、キットカットを軽くしたようなお菓子です。ウエハースのほうが近いかな。甘すぎず、癖がなく美味しいスウェーデンのお菓子です。ばらまき土産ように大量に買ってきました。

ピンクのはGeishaというチョコレートで、スウェーデンのものではないですが北欧のものです。ココナッツが入ってて私は大好きですが、妹には不評でした。北欧に行った際はぜひ試してみてください~!

 

バターナイフ

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北欧土産の定番、木製バターナイフ。お土産屋さんでよく見るやつです。35~60クローネ(400~750円位)で買えます。上から、トナカイ、シカ、バイキングの船の形にくりぬかれれ、Swedenって書いてあるのでスウェーデンぽいなぁとおもって買ってきました。バターナイフだけじゃなくて、小さいまな板みたいなものなど木製のものはよく見かけました。

 

ノーベル賞のメダルチョコ
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ラスト!スウェーデンといえばのお土産、ノーベルメダルチョコ!

ダイナマイトの発明で知られるアルフレッド・ノーベルスウェーデン人で、彼の遺言ではじまったノーベル賞は、毎年12月10日にはストックホルムノーベル賞授賞式・晩餐会が行われます。ガムラスタン(旧市街)にはノーベルミュージアムという、ノーベルのことや今までの受賞者について知れる博物館があります。そこでの定番土産です。安くはないけど、わかりやすくていいお土産だと思います。チョコはビターで美味しいです。

 

 

家族からは「ほんとにお土産買うのが下手だよね~」と今まで何度も言われてきたので、今回は自分が欲しいものだけ買ってきました。ただかわいいとか、役にたつというのももちろんだけど、スウェーデンでの10か月を思い出せるようなものがいいなぁと思って選びました。友達みんなにこれあげたい!って思うものはたくさんあったけど、重かったり、かさばったり、高すぎたりと様々な理由で買ったり、持って帰れってこれませんでした。くやしい。だからスウェーデンに行ったときにぜひ見てみてください。デパートの北欧フェアでもいいよ。かわいいものがたくさんあると思います。なんならついてってガイドするので一緒に行こう!!!

 

以上、スウェーデンのお土産紹介でした~!

 

 

留学終了~!【スウェーデン留学】

こんばんは~!

タイトルの通り、10か月の交換留学が終わり、日本に帰国しました。

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めちゃくちゃいい天気で日の長いスウェーデンから、梅雨に入りじめっとした暗い日本に帰ってきて既に恋しくなっていますが、やっぱり実家は落ち着きます。3日もあれば元の生活に戻れるわって言ってたけど、1日もかかりませんでした。あとは時差ボケを完全に治すのみ!

 

永遠に留学生活は終わらないのではないか思っていた時も、何もかも嫌になって逃げだしたくなった時も、とにかく帰りたくて仕方なかった時もあったけど、ちゃんと終わりはやってくるものですね。Time flies! とかあっという間の10か月だったねって言われるけど、ちゃんと10か月でした(笑)何ならのんびりしているスウェーデンだから長く感じたこともあったし、冬の暗くて寒い時期は時間進むのスウェーデンだけ遅くない??って思っていました。そんな辛いことと同じくらい楽しいこともありました。主催したイベントが成功したり、授業のプレゼンをやりきったときの達成感はすごかったし、ただ友達とわいわいご飯食べてお喋りするような日常も楽しかったです。

あっというまに家族との生活に馴染み、明日からはあれこれと用事をこなす毎日が始まります。何事もなかったのように元の生活に戻っていくから、あの10か月は本当にあったのか、幻?みたいな不思議な感覚に陥ってます。向こうに行ったときは、馴染んでリズムが出来るまでに1か月以上かかったのに、帰ってきたら一瞬で戻ってしまいます。やっぱり育った場所はここで、帰ってくるべき場所なんだなぁって改めて感じています。

 

きっとこの10か月で色々成長したことでしょう!生活力(特に料理)は間違いなくのびているし、文化の違う人と生活することで受け入れる力とか自分をアピールする力も少しは伸びていると信じたい。英語も多少は出来るようになり、授業中の発言やプレゼンも何とかこなせるまでにはなりました。留学するまでプレゼンは2回しかやったことなくて、英語でのプレゼンは未経験のまま留学が始まりました。(準備不足すぎるなと今になって思う。)それでもやってみれば意外と何とかなるものです。授業に限らず、周りには優しい人がたくさんいました。助けてって言えば助けてくれる人がいて、ほんとに辛くて無理ってなっても頑張ろうって言ってくれる友達がいて、それに何とか応えようと思うと頑張れるものです。出来ないと思っていたことも、やらなきゃいけない環境に置かれれば誰だって出来るようになるぞっているのを体現した10か月でした。

 

今までの考え方がひっくり返るようなこともありました。分かりやすいので言えば、働き方。今までは何となく海外で働きたい、バリバリ働きたいと思っていたけど、スウェ―デン人の暮らしを見ていたら、仕事そこそこで給料は高くなくていいから休める仕事をしたいなぁって思ったし、日本から離れたことで日本の暮らしはやっぱり便利だから日本にいたいなぁって思いました。

細かいところだと、混んでる電車にベビーカーが乗ってきたときに、今までは混んでる時間は避けるかグリーン車にしてよ~と思ってたけど、スウェーデンでは協力してスペース作って乗れるようにしてあげてるの見て今までの私は冷たすぎたことにも気づきました。小さいことも含めれば、色んなところから影響を受けたなって思い返すと思います。

自分自身と向き合い続けた10か月でもありました。日本だとどうなの?あなたはどう思う?って聞かれる機会がとても多くて、普段何も考えてなかった私は毎回苦労してひねり出していました。その中で、私はこう思ってたんだな~って気づくこともあったし、当たり前だと思ってたことが当たり前じゃなかったこともありました。留学した人はみんな同じこと言ってんじゃんって思うかもしれないけど、ほんとにそうなんだよ!それが留学の面白さであり、苦労するところじゃないかなと私は思います。

 

いい経験であったことは間違いないし、楽しいことや新しい発見はたくさんあったし、今までの旅以上に色んな人に出会い、友達は増えたけど、留学してよかったって言いきれるかはまだわかりません。大学3年後期から10か月も日本を離れたことで、就活は出遅れてるってもんじゃないし、卒論もまだ手をつけてないし、日本の大学生が出来たことを出来ないまま今に至ります。10か月ってあっという間のように見えて、結構長いんですよ。大学に4年間通うとしたら5分の1の期間です。10か月もあれば、バイトでリーダーに昇格できるし、本も何十冊も読めるし、いくつか資格もとれそうです。

留学してよかったって心から言えるようにこれから卒業までの半年ちょっと、頑張ってみたいと思います。まずは就活から。結構ピンチなことはようやく自覚したので、1年卒業伸ばす案も視野にいれつつ、もがけるだけもがいてみます。

 

 

何だか暗い文章になってしまったけど、この10か月、特に最後の3か月間は、授業が大変だ!イベントだ!旅行だ!ってバタバタしながらもめちゃくちゃ楽しかったです。留学生で住んでいた寮もいいところだったし、ストックホルムはどこもかしこも綺麗だし、先生やクラスメートもいい人たちだったし、学校外の知り合いや友達もみんな優しかったです。留学中支えてくれたすべての人の優しさを忘れずに、周りに還元していきたいなと思います!色々書き残したいことはたくさんあるので、これから少しずつ書いていきたいと思います!

 

あと、まじでストックホルムは綺麗でいいところだから、機会があればぜひ「夏」のストックホルムを訪れてください。5~6月が一番いいと思います!!!全力で情報提供するし、何ならついてってガイドだってしたい!!!北欧ってまとめられがちだし、スウェーデンフィンランドごっちゃになりがちだけど、私の周りではストックホルム知名度が上がったんじゃないかと思ってます(笑) 

 

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リッダーホルムからの市庁舎


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ガムラスタン(旧市街)の有名な広場


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ガムラスタンにあるアイアンボーイ

 

何はともあれ、無事にかえってこれたのでよかったです!!!

 

おわり!

 

 

 

トローサ 日帰り旅【スウェーデン】

こんにちは☺︎

 

交換留学終了&帰国まであと1ヶ月をきりました。未だに実感はありませんが、残りも楽しみながら過ごしたいと思います〜

 

さて!前回のムーラに続いて、日帰りトリップ第2弾! トローサ Trosaに行ってきました〜!

 

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ストックホルムから南西の方向にある小さい港町です。何があるかはよく分かってなかったけど、地球の歩き方に載っていたので行くことにしました!

 

 

ストックホルム中央駅からCommuter rail で終点の Södertälje(セーデルタリエ)まで行きます。45分くらいかかります。これはSLカードがあれば行けます。

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ホームをでて、右を見るとバス停がたくさん並んでいるので、1番奥のAの乗り場まで行きます。LT802番です!

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これはSLカードでは乗れないので、乗るときに運転手さんにトローサまで行くことを伝えてその場でお金を払います。(カードで支払ったので、現金が使えるかどうかはわかりません。)

44sek(約530円)でした。こっから1時間弱の長旅です。
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路線バスよりもっとしっかりした高速バスのような作りのバスでした。自然が綺麗で、スウェーデンらしい景色がずーっと続いています。

 

1時間ほど乗るとトローサに到着!!


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のんびりしてて、静かで、水の音がして、お散歩するのにぴったりな小さな街です。 私が行った日は天気も良くて気持ちよかったです◎


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港町なので船もたくさん泊まっています🚢f:id:resa96:20190428040404j:image
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街のいたるところにこんな感じで歴史を紹介する看板がたっています。ほとんどスウェーデン語だったのでまったく分かりませんでしたが、観光案内所で英語の案内がもらえるって書いてありました。私が行ったときはイースター休みでやってなかったので、説明を読むことはできませんでした😂 


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電話ボックスみたいなこの箱には本が入っていました。図書館が近くにあったから関係あるのかな??


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スウェーデンの田舎ではよく国旗や県の旗を見かけます。日本でも祝日だと出してる家を見かけますが、ここでは普段から国旗を出してるお家が多いです。

愛国心かなんなのか。スウェーデン人はスウェーデンのライフスタイルや社会を誇りに思ってる人が多い気がします。それの影響なのかな〜。

 

お昼はここー!

Punchkällaren i Trosa
Torget 6, 619 35 Trosa
0156-175 50
https://goo.gl/maps/3UPRxA3zHeE5pPSY6
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川沿いにある小さなレストランです。
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Lunch menuは3つあって、他2つは忘れちゃったけど、私はクリームパスタにしました。 スウェーデン語しかないけど、お店の人が英語でさらっと説明してくれました。 

イースター休みでお店がほとんど開いてなかった中、美味しくて高くないレストランを見つけられて良かったです☺︎

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ここは海鮮が食べられる有名なレストランらしいです。
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テラス席がほとんどで、値段がちょっと高めで、ひとりで入るにはハードルが高すぎました。美味しい海鮮食べたかったけど、あと少しで日本に帰れるのでここは我慢!


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スウェーデンらしい赤い家もたくさんありました。鉱山で鉱石を精錬した時に出るかすを塗料にしたもので、スウェーデンではあちこちで見られます。赤いおうちに水色と黄色の国旗があるととても映えて綺麗です。


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港のほうにはベンチがあって、そこで日向ぼっこしてる人もちらほらといました。水辺、特に海が大好きなのでいつまでもぼーっとしてられますね〜〜 


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広場では家族連れがたくさん!遊具で遊んだり、ピクニックしたり…

 

スウェーデンの田舎はどこも雰囲気は似てるけど、どこに行っても素敵です。ストックホルムよりのんびりと時間が流れてて、空と湖や海が綺麗で、自然と共生しているスウェーデンぽさがあります。ヨーロッパの旧市街や美術館に飽きたら、夏の北欧で自然を楽しむのをオススメします〜!

 

ストックホルムの中心から2時間ほどでいける小さな港町・トローサでした!

桜まつり in ストックホルム 【スウェーデン留学】

こんにちは☺︎

 

先週末はストックホルムで日本人会が主催する桜まつりがありました🇯🇵 私はいつもお世話になっているカフェの出店のお手伝いとして参加しました!

 

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ストックホルムには日本人会というコミュニティがあって、新年会、桜まつり、秋まつりと年3回大きなイベントをやっていて、中でもさくら祭りは王立公園(ストックホルム中央駅から徒歩10分!)でやることもあって多くの人が来場します。桜の木がたくさんありますが、ピークはお祭りの3日くらい前でした😢 惜しかった!

 

ブースでは折り紙のワークショップ、着物の着付け体験、リズム天国とかのゲームがあったり、お弁当や和菓子の販売があったり、ステージではよさこいや和太鼓のショーがあります。他にも柔道や合気道の体験スペース、弓道をやってるのを見れるところまで本当に色々ありました。あとキティーちゃんも来てました☺︎

日本語が飛び交い、日本の食べ物がたくさんあって、桜が咲いていて、日本の音楽が流れていて、いつものストックホルムとは違って不思議な感じでした。スウェーデン人が桜の下で慣れない手つきでお箸を使って日本風のお弁当を食べてる姿は新鮮でした。日本がほんとに好きな人ばかりなのかなと思いきや、留学生の友達もたくさん来ていたし、何となく寄ったみたいな人も割といました。なんだか嬉しいですね☺️

 

そこで気づいたことを残しておきたいと思います☺︎

1つ目!

カフェの出店のお手伝いでケーキを売ってた時、私はスウェーデン語が全くできないので日本語と英語で接客をしていました。もちろんスウェーデン語で話しかけてくる人もたくさんいましたが、私が「Sorry??」と聞き返すと、ほぼ100%の人が嫌な顔をせずに英語で言い直してくれました。申し訳ないな〜って思いながらも、本当にこの人たちみんな英語ペラペラなんだな〜って。

渋谷で5月にやってるカンボジアフェスやタイフェスに行った時はほぼ日本語でした。感覚ですが、多くの日本人は日本語を話せない外国人に距離を取るというか、何となく冷たい感じがします。外国人に恐怖心があるからなのか、英語への苦手意識が強すぎるのかはわかりません。でも、たとえこういうイベントでスタッフが日本語わからないと困ってしまう気がします。

スウェーデンは移民が多く、色んな人種の人がいて、色んな宗教の人がいて、それが当たり前で生活しています。スウェーデン語が出来なくても、英語で助けてくれる人がたくさんいて、ここに留学してよかったな〜って改めて思いました☺︎

 

 

2つ目!

食品を売るのが厳しくないこと。日本だったら、衛生検査みたいなの受けて、許可とってって大変だけど、ここはそんなことしないで食べ物を提供できます。もしあたって体調崩しても、お店にクレームいれたりなんてことはない、自己責任だとこっちに住んでる日本人の方は言ってました。

留学する前、飲食店でバイトしてたんですけど、多少は雑になるもののルールがちゃんとあって、衛生管理が厳しいなかで働いていたからこのゆるゆるさに心配になっちゃいます。でも大した問題は起きてないから、これでもなんとかなってるんでしょうね。 どっちがいいかはわからないけど、日本との違いでした。

 

 

長い長い冬が終わって、だいぶあったかくなりました。あと少しで留学生活も終わりなので、最後まで楽しんで帰ります☺︎

 

では!