【上海ディズニー】④ディズニーランド
前の続き
【上海ディズニー】①春秋航空の格安ツアー - どこかにある何かを探して。
【上海ディズニー】②事前の準備 - どこかにある何かを探して。
【上海ディズニー】③ついに上海へ! - どこかにある何かを探して。
上海2日目は朝からディズニーへ。
前日に6:30のシャトルバスを予約して、当日はロビーに行くだけ。6:30の人がほかにいなかったから、タクシーに乗せられた笑 ホテルの人がアプリで呼んでくれて、乗せてくれて、おそらくアプリで支払いもしてくれたから、ただ乗ってるだけでディズニー到着。6:50頃。
入口の近くまでタクシーはいけないらしく、徒歩10分くらいのところに降ろされた。看板あるし、何となく流れがあるからそれに向かって歩いていく。偽物のグッズを売ってる人とか、でかいベビーカーのレンタル屋さんが沢山いた。
入口までいくと、普通の入口とアーリーエントリーの入口が分かれてる。アーリーエントリーの入口でアプリを提示して中に入る。荷物検査を受けて、パークの入口ではパスポートの提示をして、チケットを受け取り入園!7:15オープンで、中に入ったのは7:20だった。ド平日で雨予報だったからなのか、いつもなのかは分からないけどだいぶすんなり入れた。

中に入ってからは流れに沿ってズートピア方面へ。走っても怒られなくて、昔ファストパスを目掛けて走った東京ディズニーランドを思い出した。

あさイチのズートピアのアトラクションはガラガラで10分待ち。一度も止まらずに乗り場までいった。乗ったあとに写真撮ったりしてもまだ8時前。写真にもこだわりはないから、さらっと撮って、七人の小人のジェットコースター、カリブと人気なアトラクション乗っていった。


結果からいうとそんなに急ぐ必要はなくて、1日通して1番並んだのは午後に乗ったズートピア(2回目)で40分くらい。そんなにアトラクションも多くないから急がなくてもよかった。ショーとかパレードも一通り見れたし、乗り物も乗りたいの全部乗れて15時頃にはやることなくなって、カリブ、ズートピア、バズは2回乗った。
パレードは開始15分くらい前でも最前列がとれた。3列目までは座ってねとかいうルールはなく、最前から立ってみる。割り込みもあるけど、押し負けずにちゃんと立っていれば問題ない◎

グリーティングは相変わらず大人気で、2~3時間待ちのものもあった。グリーティング興味あるなら2日間行ったほうがいいかもしれないけど、私みたいなライトな人であれば1日で十分楽しいかと。
やることはなくなったけど、21:15から夜のショーで、ホテルのシャトルバスのお迎えは22:20だからそれまで時間を潰したい。でもディズニー内でゆっくり休める場所もないし、レストランは本当に高い。
なので、一旦外にでてディズニータウン内のレストランでゆっくり夜ご飯を食べて、再入園することにした。再入園にはチケットとパスポートがあればok。入園時に渡された紙のチケットはここでしか使わなかったな。
ディズニータウンには結構レストランがあって、街よりは高いけどディズニー内よりはリーズナブル。雨だったから建物内でゆっくり出来ただけでもありがたい!


20時くらいには再入園して夜の景色を楽しみながら、夜のショーに向けて場所取り。これは1時間くらい前にはいいところはもう埋まってたから早めのほうが良さそう。めちゃくちゃ迫力があって、雨の中待ってよかったなって思った。

ショーが終わったらお迎えのバスに一直線で向かう。WeChatで停まってる場所と行き方が送られてくるのでそれ通りに行けばよかったのに、早めに曲がってしまって大回りをすることに… 迷子になったあと何人かの警備員さんにWeChatの画面を見せて、ここにいきたいってことを伝えて、助けてもらいながら何とか22時頃にはバスへ到着。めちゃくちゃ焦った。ちゃんと位置情報まで送ってくれるからそれ通りに進んでいけば大丈夫。
無事すべてのお客さんが駐車場にきて、定刻で出発。駐車場から出るのに混んでたけど、それ以外はスムーズで23時前にはお部屋に入れた。
続く、、、
【上海ディズニー】③ついに上海へ!
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【上海ディズニー】①春秋航空の格安ツアー - どこかにある何かを探して。
【上海ディズニー】②事前の準備 - どこかにある何かを探して。
やっと当日!
乗る飛行機はSPRING JAPAN成田13:45発 IJ003で、上海まで3時間40分、16:25着。
飛行機は成田第3ターミナル発なので、成田空港第2ビルに11時過ぎ到着。
空港に着くころにはチェックインがスタート。事前のオンラインや機械でのチェックインはなく、全員が列に並ぶ。持ち込み荷物の重さは7キロまでで、荷物をチェックされて持ち込む荷物にはタグをつけてもらう。今回のプランは20キロの預け荷物がついていたので安心。席の事前指定をする場合は追加料金がかかるからしていかなかったけど、行きも帰りも友達を並びの席だった。
無事チェックインを終えて、両替をして、フードコートでご飯を食べて、いざ出国!

機内は特に問題はなく、、、モニターがなかったり、飲み物が有料だとか普通のLCC。飲み物は保安検査後に買うか、空のボトルを持っていって給水機で補充がいいと思う。
上海浦東には予定より少し早く到着!!
入国審査もスムーズ。事前にオンラインで滞在申請みたいなのをしてQRコードが発行されるから、スクショして提示したけど読み込む場面はなかった。指紋、顔写真とってパスポートチェックされて終わり。会話することもなかった。
空港からホテルへはシャトルバスが出ていて、事前に18:30のものを予約しておいてくれた。ただ荷物受け取った時点で16:40くらいだったので、ホテルのWeChatで早めることは可能か聞いてみた。結果、出来ないとのことだったのでキャンセルして地下鉄で向かうことにした。
ちなみにシャトルバスについては、最終案内の中に詳しいことが書いてある資料をもらえるので安心◎
そして、初めての地下鉄!いくつか電車があったけど、ちゃんとメトロって書いてあるのでわかるはず。
チケット買ってもよさそうだったけど、私たちはアップルペイに入ってるタッチ決済で乗車。
ホテルの最寄りは川沙駅。空港から4駅、4元だった。

駅は3つ出口があって、ホテルから一番アクセスがいいのは1番出口。3番出口はショッピングモールと直結で便利。
とりあえず1番出口から歩いて7分くらい。

ホテルは嘉虹酒店というところ。スカイバードホテルって検索しても引っかからないから中国語で書くのがおすすめ。外見はちょっと古いけど、中はリノベーションしてあってとても綺麗。
チェックインはパスポートを見せるだけ。必要なことは全部翻訳機を使って教えてくれた。ディズニー行きのシャトルバスを予約した。あと、ツインルームのはずがダブルルームだったので変更をお願いしたけど、空きがないとのこと。ベッドはキングサイズだから全然狭くはないんだけど、私がよく布団を独り占めしちゃうことがあって不安だった。でも布団を一枚もらって解決◎その辺の対応もよくしてくれた!


水回りも問題なし◎
この時点で17時半ごろで、荷物をお部屋においてそのまま夜ご飯へ!
駅直結のモールがあって、そこがほんとに便利だった。レストランはたくさんあるし、カフェもタピオカ屋さんもスーパーもあった。
夜ご飯はここ!佳家湯包っていう地下一階にあるレストランへ。アリペイのQRコード読み取って、注文と支払い済ませられて便利。



気になってた葱油麺と上海蟹のソースかけたやつ
あとは小籠包。
どっちも美味しくて高くないしよかった◎おすすめ。
おやつにお茶も買った。

ウーロンミルクティー16元。
あとは明日のディズニーに向けて朝ごはん調達。

ここのパン屋さんであんぱんとエッグタルト買った。
そのあとはモールの近くの店が並んでるところをうろうろ。飲食店とかファミマとか並んでて、やってないお店もあって暗い感じはしたけど、治安の悪さは全く感じず。場所としてはホテルの道路挟んで反対側。
歩いてたら見つけたマッサージ屋さん!外からだとメニューが見えなくて、中に入って聞いてみたら良さそうだから受けることにした。
お店は、Secret Garden Sixiang SPA Assembly HallってAmap上にはでてきた。


私たちはフットマッサージ60分にした。

3階の個室に通されて、専用のパジャマみたいなのに着替えた。雰囲気は綺麗で落ち着いてた。
お湯をはったバケツを持ってきてもらって足湯をしてる間に、お姉さんが肩・頭・首をマッサージしてくれる。そのあと足を拭いてオイルでふくらはぎと足をマッサージ。ほんとに気持ちよかった。お茶とお菓子とみかんも持ってきてくれた。
これで158元。3800円くらい。大満足!!!
ディズニーに向けていい準備になった◎おすすめ!
初日からめちゃくちゃ順調だったな〜〜
続く、、、
【上海ディズニー】②事前の準備
前の続き。
初めての中国ということでいくつかアプリの準備が必要だった。
まず大事なスマホの設定について。普通にSIM買っても中国では規制されているアプリは使えないとか書いてあるのを見た。結局いつも使ってるトリファを使った。中国のアプリも、普段使ってるLINEやインスタも問題なく使えた。
5G 1日643円と無制限で1日855円で迷ったけど、無制限にした。4日間で3420円。支払いにも翻訳にも絶対必要なので無制限がおすすめ。
もし使う方、お友達コードで5%引きになるのでぜひ◎
コード: 42QHKC
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アプリでいうと、まずアリペイ!

支払いは全部これでいけた。登録に電話番号が必要なので予め準備しておくのがおすすめ。SMSでの認証が必要。あとはクレジットカードの登録。Masterのペイペイカードを登録しようとしたけどエラーがでて、VISAの楽天カードを登録した。問題なく使えた。
地図アプリはAmapを使った。

GoogleMAPはあてにならない。世界中どこ行くときもGoogleMAPを頼ってきたから最初は不安だったけど、これあれば問題ない。百度地図もオススメに出てきたけど、中国語表記しかなくて全然わからなかった。AMapは英語対応してるので助かった。
WeChatも忘れずに。

主にホテルとのやり取りに使った。ディズニーの送迎バスは当日どこに駐車するかわからないから、行き方とか駐車場の番号とかの連絡がきた。あると安心。あとはアリペイと同じで支払い機能があって、こっちも登録しておけばアリペイが使えないところも問題ない。実際どこか忘れたけど、1か所アリペイが動かなくてこっちを使った。
あとは上海ディズニー

なくても大丈夫だけど、絶対あったほうがいい!アーリーエントリーパスを買うなら必須。普通に入園するにはパスポートだけで入れる。私たちが行った日は空いてたからスタンバイは発行されなかったけど、待ち時間・ショーの時間・地図の確認に使った。日本語対応はなかったけど、英語対応はしてる。
他にも百度地図っていう地図アプリや乗り換えアプリを入れてみたけど、あんまり使わなかった。上の4個だけかな。
地下鉄に乗るのにアリペイで行けるってなんかで見たけど、使えなかった。クレジットカードのタッチ決済で乗れたから、問題なし。私たちはアップルペイに入ってるカードで乗ってた。
現金は2万円分もっていったけど、現金しか使えないところはなくて最後に無理やり使おうとしたけど余った。ちなみに成田空港のレートは1元=24.89円で、カードの引き落としレートは23.938円。(2026年3月23日時点)
少しだけカードのほうがお得だし、アリペイのほうが便利。予備で少しあってもいいかもしれないけど、絶対じゃなさそう。ちなみにカードはお茶屋さんで使った。ほかで使えたかはわからないけど、レストランではアリペイのQRコード使って注文するからアリペイは絶対ないときつい。
調べ始めたときは色々心配だったけど、そんなに大変じゃないし、慣れたらめちゃくちゃ楽ちんだった◎
続く。。。
【上海ディズニー】①春秋航空の格安ツアー
2026年3月、3泊4日で上海ディズニーに春秋航空のパッケージツアーで行ってきた。あんまり口コミ見当たらなかったけど、コスパ最高で本当に良かったので上海ディズニー行く人ほんとにオススメ!!!
まず、めちゃくちゃ安い。成田上海往復航空券、ホテル3泊、ディズニーのチケット、空港やディズニーへの送迎バスが着いて、2人で132,000円だった。ド平日っていうのもあったけど、1人66000円でこれなのは本当にありがたい。
申し込みはlineからリンクに飛んで、第三希望までの日付だして、すぐ返信が来た。支払いはクレジットでオンラインで支払いして終わり。気軽でいい◎
往復の飛行機は20キロの受託荷物がついてるので、普通に買ったら安くても5万円、ホテル3泊朝食付おそらく2万円くらいこれでももととれてるのに、チケットと送迎まである。安いからホテルがほんとにあるのか不安になるくらい。
出発の10日前に予約確認票とフリープランについての説明がきた。飛行機、ホテル、送迎についてそれぞれ説明が載っていて、ホテルのwechatのQRもあった。翻訳機能がついてるから、ホテルからの中国語のメッセージも翻訳できるし、日本語で送っても大丈夫。
飛行機は1日2便あるうちから選べる。

私たちはIJ003と004の組み合わせにした。行きも帰りも予定より早くついた。
ホテルもよかった!見た目は古いかなと思ったけど、中はきれいだし、スタッフも親切、朝ごはんもおいしい。英語は全く通じなかったけど、すぐスマホの翻訳機を使って助けてくれた。送迎バスのこともwechatで連絡してくれたし、安心感があった。ロケーションは空港とディズニーのからそれぞれ20分くらいのところ。中心地までは地下鉄で1時間弱かかるけど、1本で行けるし、近くには大きなモールもあってとても便利。
ざっくりとしたスケジュールは、
1日目 夕方に到着して、ホテル近くを散策
2日目 朝からディズニー
3日目 地下鉄に乗って外灘など町を散策
4日目 15時の送迎バスまでおやつやマッサージ
という感じ。
2泊か3泊選べるけど3泊にしてよかった。ディズニーも上海観光も楽しめる。ディズニー以外は興味なければ2泊でもいいかもしれないけど、ご飯美味しいのに食べる回数少なくてもったいない気もする。
ディズニーはグリーティングが目的じゃなければ1日あれば十分だし、観光も上海はのメインは見れたと思ってる。郊外まで観光したいとか、グリーティング沢山したいとかだと足りないかなという感じ。
とにかく大満足だったから、怪しいと思った方も安心して使ってほしい!!!
【カナダワーホリ】都市移動のすすめ
カナダでのワーキングホリデーおわり!!
2024年2月から2025年2月、仕事見つからなかったらすぐ帰ろうって思ってたけど、なんだかんだ何とかなって1年間カナダで過ごすことが出来た。
トロント、レイクルイーズ、イエローナイフと3カ所で就労した。
都市移動しながらワーホリしたい人の役に立てたら嬉しいし、備忘録としてもまとめる。
【私の1年間の動き】
2024年2月
トロント(オンタリオ州)へ渡航
語学学校へ2ヶ月間通う
そのうち最初の1ヶ月はホームステイ
2024年3月
シェアハウスへ引っ越し
ラーメン屋さんの仕事をGET
2024年5月
トロントからバンフ(アルバータ州)へ移動
バンフにてレジュメドロップ等職探し
2024年6月
レイクルイーズ(アルバータ州)にてタピオカ屋さんとお土産屋さんの仕事GET
長くいるビジョンが見えず再び職探し
イエローナイフ(ノースウエスト準州)にてツアーガイドの仕事をGET
2024年7月
オーナーとうまく行かず予定より2週間早くレイクルイーズを出る
(バンクーバーのお友達の家に居候)
2024年8月
イエローナイフでツアーがガイドとして働き始める
2024年10月
閑散期なので犬ぞりのレース犬のお世話もやるようになる
2週間の休みをもらってケベック旅行
2025年1月
イエローナイフでの仕事を終える
2025年2月
カルガリー等友達に会いに行き、ビザが切れる2日前にカナダ出国
ざっとこんな感じ。
3カ所で就労し、旅行で言うとモントリオール、ケベックシティ、カルガリー、エドモントン、バンクーバー、ビクトリアと色んなところに行った。
都市移動のポイントは
「ビザの残り」と「移動の時期」だと思う。
大前提として、私は特に資格もなければ使えそうな職歴もないし、英語もやっと日常会話ができるくらい。資格とか使えるものがちゃんとある人はまた変わってくると思うけど、私と同じような状況の人に向けてです。
基本的には日本のワーキングホリデービザは1年しかない。ビザの残りが短くなればなるほど新しい仕事を見つけるのは難しくなる。(ROとる予定だからって言いながら探す方法もあるらしいけども…)雇う側になれば最初から長く働けない人を雇うメリットがないのは分かるはず。しかも今カナダは移民が多くて、仕事を探してる人は沢山いて雇う側のほうが立場が強い。
一般的には半年以上残ってないと厳しい。
ただ例外もあって、シーズナルジョブとなると半年なくても雇ってもらえる。
例えば夏のバンフ、シーズンが5月〜10月で一番忙しい6-9月だけ人が欲しいっていう場合もある。
私がトロントで仕事を探し始めたのが3月。
元々長く働くつもりはなかったから、スマートサーブがなくても出来る仕事で、ファストフード(Tim, マクドナルド、ピザ屋)中心に50軒以上はレジュメドロップして、ネットからも30以上はアプライした。
レジュメ受け取ってもらえないところも多くて、ほとんどが4-5月から募集開始するって言ってた。
夏のほうが人の動きが活発になるから、忙しくなるのも夏。
秋に仕事探ししてた友達が言ってたのは冬に向けての求人はほぼなかったとのこと。
レジュメドロップしたゴンチャから採用されたけどあんまり条件が良くなかったから、結局e-mapleで見つけたジャパレスで働くことになった。日本語英語半々の環境だったけど、なんだかんだ楽しかった。
そしてバンフ。5月末にいって、キャンモアとバンフにあるホテルで歩ける範囲は全部いってレジュメドロップした。3日間で60軒は行った。
オンラインからやってねって言われたけど、オンラインからはもう既にアプライしてたんだ…。あとよくあったのは求人はしてるけど、スタッフアコモがいっぱい。バンフキャンモアで自力で住むところを見つけるのは本当に大変で、しかも高い。私の中でスタッフアコモがあるのはマストだったから中々見つからなかった。
レストランとかカフェ、お土産屋さんも同じくで求人は多いけど、スタッフアコモいっぱいor持ってないがほとんど。もしアコモつきの仕事を見つけたいなら、4月にあるJob fairがいいって、バンフのjob resource centre(ハローワークみたいなところ)の人が言ってた。
オンラインでの募集も3月くらいから始まるからガンガン申し込んだほうがいい。バンフゴンドラの面接を4月にしてもらったときにはもうアコモがないって言われた。
私はIndeedからアプライしたキャンモアのハウスキーピング、レジュメドロップしたキャンモアのハウスキーピング、jp canadaからアプライしたレイクルイーズのお土産やさんの3つからジョブオファーをもらった。
イエローナイフはシーズンがあって、8月中旬-10月上旬の夏シーズン、11月中旬-4月上旬の冬シーズン。誰か辞めればすぐ募集はかかるけども基本はシーズンに合わせて募集がかかる。
ざっとこんな感じ。
他にもworkawayやwwoofなどの住み込みボランティア(たまに給料が支払われるものもある)なんかをうまく使うのもいいと思う。
普通の職場だと1-2ヶ月だけ働かせてなんて難しいけど、住み込みボランティアだと最低1週間からのものも結構多い。
それぞれワーホリの目的はあると思うけど、もし私みたいに旅しながら働きたい・カナダにはワーホリの1年しか滞在する気がないから思いっきりカナダを楽しみたい・色んなところに住んでみたいと思ってるなら都市移動はオススメする。
同じ場所に住んで、同じ仕事を続けたほうが、労力もお金もかからない。移動すると人間関係もリセットされる。ワーホリに行くってだけでも大変なのにカナダ来てからも大変なことが続くなんてって思うけど、その分得るものはあるはず。
トロントの大都市の生活も、夏のカナディアンロッキー生活も、イエローナイフで体験した-30℃もカナダらしくて最高に楽しかった。
これからの将来何に役に立つかは分からないし、何が正解っていうのはないけれど、カナダ生活1年間全力で駆け抜けたことはいい思い出になった。
楽しかった!!
【カナダワーホリ】ILACトロント校に2ヶ月通った
ワーホリでカナダに来て最初の2ヶ月はILACという語学学校に通っていた。
英語が伸びた感じはしなかったけど、友達ができたり、イベントに参加したり楽しかったのでいいとする◎
せっかくだしILACでの学生生活について残しておきたい。
ILACとは
ILACとはバンクーバーとトロントに校舎がある大規模校で、トロントだけでも4つキャンパスがあった。
学校選ぶときに特にこだわりはなかったので、トロントで一番大きいところでいいやって感じで選んだ。後悔はしてない。
私はGeneral Englishにした。普通コース。授業時間は8:30-13:00で、Power Englishを取ると14:40までになるけど、友達作りが学校に行く理由だったからそっちは取らなかった。お金の問題もある。
他にもPathwayというカレッジに通う人向けのコース、プレゼンやビジネス文書作成をやるビジネスコース、IELTSコースなどがあるらしい。
クラス分け
入学1−2週間前にメールが送られてきてオンラインテストを受ける。Reading、Listeningだけで時間制限はない。体感としては半分あってるかしらって感じだったけど、意外と点数はよく50点中40点は超えた記憶。
ILACの特徴として細かいレベル分けがある。17段階に分かれていて、私は14で、14-15はHigh-Advancedっていう上から2つ目のクラスだった。
ちなみに私の英語力はTOEIC885で、1on1なら会話は文法や発音には問題はありつつもなんとか大丈夫だけど、ネイティブ同士の会話にはついていけないレベル。B2レベルだと思う。
校舎
校舎は4つあって、私はグリーンラインのSherbourneにあるDream Buildingに通っていた。Pre-AdvancedからProficiencyの4レベルがここで授業を受ける。
High-IntermidiateまではMain Buildingになる。
国籍
日本人比率は高くないように感じた。
2−3月は短期留学の日本人大学生がたくさんいるけど、Dreamにはあんまりいない。High−Advancedには1クラスに1−2人で、日本人がいないクラスもあるくらい。私も2ヶ月同じクラスにいて、日本人クラスメイトは2人、1人は3日間でクラス変更して、もう1人も4週間だったからもし日本人たくさんを避けたいなら学生の休みシーズンを避けるか、Advanced(12-13)以上のを目指すのがいいと思う。
クラスメイトは韓国、台湾、ベトナム、ブラジル、コロンビア、チリ、スイス、イタリア、ベルギー、エクアドル、トルコがいたのは覚えてる。韓国とブラジルが多かった。
授業
授業は8:30-13:00で、間に何回か休憩がある。メインクラスの他に、週2回午後のクラスは選択クラスを受ける。
授業の内容は先生によって全然違うけど、基本的にはテキストを進める。私の先生は1日1時間位はテキストをやってた。ただ授業聞くだけじゃなくて、その表現を使って文章作ったり、クラスメイトと協力して解いたりと日本の授業よりは退屈じゃない。
他の時間はゲーム(人狼、カードゲーム等)したり、ディベートしたり英語を話したり聞いたり出来るようなことをやってた。私の周りは言いたいことは大体言えて、話してることもお互い理解できるけど、ミスはまだまだあるし知らない表現もいっぱいって感じだから、先生のフォローが入りつつも自分たちで話が出来てた。
先生やクラスメイトと気が合わなくてすぐクラス変える人たちもたくさんいた。私は最初の先生が大好きで、2ヶ月間同じクラスにいた。
イベント
週2-3回はイベントがあったと思う。私がいったのは、
・Welcome party
バーを貸し切って、ビンゴとかやった。
・Valentine party
会場はクラブ。うるさすぎて友達作りには向いてない。夜遅くまでやってて次の日、クラスメイト5人しか出席してなかった。
・Yoga
学校の空き教室で、放課後にあった。ほぼストレッチで眠くなった。
・Landmark Tour
ツアー会社からガイドのおじさんがきて、3時間くらいのウォーキングツアー。色んなところ見れるので参加してよかった。
・Karaoke & board game
海外のKARAOKEはみんなの前で歌うスタイルなのでもちろん歌ってない。ボードゲームもUNOやったくらい。
・Art tour
これが一番面白かった。トロント市内にあるWall artを歩きながら探していくツアー。観光地ではないけど海外ぽさ感じられたのがよかった。
テスト
テストは2週間に一回ある。CAEっていうCambridgeのC1レベル向けのテスト。クラスのレベルによってテストの難易度や時間はバラバラだけど、CAEはリーディング2時間、リスニング1時間くらいだった気がする。とにかく長い。ほんとに長い。
60%とると上のクラスに行けるんだけど、最高で49%だった。クラス上がれる気配なかった。
ちなみに選択クラスは一番の上のクラス(Proficiency)の人たちも一緒に受けてたんだけど、この人たち学校来る必要ある?ってくらいみんな喋れる。
ざっと2ヶ月間のILAC生活について書いた。
2ヶ月でどのレベル英語力があがったかはわからない。体感は横ばい。久しぶりに英語漬けの日々で、英語に慣れたのは間違いないし、友達も出来て遊び行けたのは楽しかった。
正直、全然喋れない状態でこのタイプの語学学校にいくのはオススメできない。フィリピンのマンツーマンである程度ない鍛えて、自分から話すのが怖くなくなったくらいなら楽しいと思う。
ワーホリ勢は最初の1ヶ月くらいの通うのが丁度良さそう。何もしてないっていうのは結構落ち込む原因になるから、半日学校にいって人と話したり、街の情報を得る場所としては最高。それでも半日は空いてるから、仕事とか家探しも問題なくできる。
ただ何となく通うには安くないから予算次第だと思う。
個人的には2ヶ月じゃなくて1ヶ月で良かったかなとは思うけど、通って良かった。
ワーホリ向いてなかったかもしれない
カナダでのワーキングホリデー開始から4か月が経った。
先月末に大都市トロントからアルバータ州の田舎町に引っ越してきて、新しい仕事や生活にも慣れてきた。
何か物足りなくて思ったのは、私ワーホリ向いてないかもしれないということ。
思ってたよりワーホリは大変じゃないし、楽しくないし、自分からちゃんと行動を起こしていかないと楽しいことは何も起きない。もちろんこれは全部私のせいで、カナダやワーホリ自体が悪いわけでない。
生活は生活であって、旅ではない。
海外にいるだけで刺激的な毎日が送れるわけでない。
家を借りて住んで、毎日同じ場所で働いて、ルーティーンが出来る頃にはもうワクワクはほぼなくなってる。
海外にはこれまでも何回もいってきたし、交換留学でスウェーデン(1年)、語学留学でフィリピン(1か月半)、NZのファームステイ、エストニアでのホステル住み込みボランティアとか、ただの旅行以外もいくつか経験してきた。だからある程度分かっていたはずなのに、何か違うなって思い始めた。
海外が好きと思ってたけど、好きなのは旅なんだと思う。
国内旅行も海外旅行も大好きで、ひとり旅も友達・家族との旅行も好き。
バタバタと観光するような旅行も好きだし、ひとりでゲストハウスに沈没してのんびりするのも好き、数週間の住み込みボランティアも何回かやったけど全部楽しかった。
求めているのは旅のわくわく感であって、海外での生活ではなかったのかなと思ってる。
海外に行き始めた大学生のころは何もかもが新鮮だった。表記が全部外国語、めちゃくちゃな交通ルール、見たことない食べ物がたくさん、バスや電車のてきとーさとかひとつひとつに驚いてたし、道が聞けた、チケット買えた、レストランでオーダーできたとか自分で何か出来たことにも喜び感じてた。
でも色んなところに行って、色んな経験をして、色んなものを見てるうちに、真新しいものは減っていって、自分で出来ることも増えていった。そうなるとあの頃のドキドキワクワクはだいぶなくなっていった。
しかも、スウェーデンでの生活のほうが大変なことが多かった。自分の経験や状況を抜きにしてもスウェーデンのほうがカナダより大変だと思う。
公用語はスウェーデン語で案内はほぼ分からないし、スーパーでの買い物も慣れるまで大変だった。アジア人が多くないから日本食どころかアジア料理ですらそんなに多くない。カナダなら日本語での情報も多いから困ったときもなんとかなるけど、スウェーデンのときは日本語はほぼなく英語だったから時間はかかった。
カナダでの生活は不便なことはほとんどなくて、ほんとうに住みやすい。
今飲食バイトしてて、普通に楽しいし、何の問題もないんだけど、せっかく働くなら将来にちゃんとつながったり、自分の成長だったり、やりがいのあるようなことをしたい。すごく難しいことで、ある程度の妥協はお金のために必要なのも理解してる。
ただこのたった1年のワーホリをなんか物足りないなぁって過ごすのはもったいないから、もっと旅っぽいカナダ滞在にしていきたい。まずはここで2か月くらい資金を貯めて、またどこか移動しよう。
ビザの期限が短くなるほど雇ってもらうのは難しくなるのは分かっているけど、workawayやwwoofを使ったり、ダメならトロントのラーメン屋さんに戻ることだって出来るからあと8か月楽しそうと思うほうに流れていきたい。
来る前に決めた英語力の向上という目標は忘れず、私らしい一生の思い出になるようなカナダ生活にしたい。